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MOVEMENTS ONENESS CAMP 2012 ”縄文と再生”

ONENESS CAMPまであと残り1か月を切った本日、日付が変わった2012年8月2日の真夜中。

 

日々刻々と物凄いエネルギーで進んでゆく、このPARTYの準備の状況や、熱、アーティストの声、様々な思い・・・などを、このキャンプを楽しみしてくださっている方達とぜひ共有できたら!!!という思いから、スタッフブログをスタートします。

どうぞよろしくお願いします。
さて、ONENESS CAMP は、8/31~9/2 の2泊3日、長野の長門牧場という本州で最大の面積を有する牧場で開催されるのですが、
・・・・・・皆さんご存知ですか?
何を・・・? といいますと、8月31日は満月なのです。
そして、本日 8月2日も満月なのです。(さらに詳しくいうと、本日は水瓶座での満月)
ちょうど、次のこの満月に再び会える日に、この「お祭り」は繰り広げられるわけです。
なんだか、自分は地球という星が刻むリズムの中で生きているんだな・・・・などと、今、明るい月を見ながらしみじみ感じてきてしまいました。
大きな流れを感じる時、人は少々ロマンチストになるようです。

満月の明かりはとても明るいですよね。ちょっと、びっくりするくらい。
最近、月をゆっくり眺めていますか?
仕事や色々なことに追われて、そんな時間ここしばらくないよ!という方も、沢山いるのではないかな、と思います。
そんな方こそ、ぜひこの「キャンプ」へ、「お祭り」へいらしてください。
草や土の香りや月の明かりを全身で感じながら音を感じたり、地べたに寝ころがって月と雲の変わりゆく絵をただただひたすらぼーーっと眺めたり、仲のいい友達や恋人と語り合ったり、、、そして自分の孤独と向き合ったり。

満月の下で人間が根源的に感じるモノ、湧き起こってくる ” 何か” みたいなモノは、実は大昔からあまり変わらないのではないかな、なんて思いますし、ほとんどの人間はあの月の光をみたらグッと ” 何か”  を感じるものだと思います。
長門牧場で見上げる満月、そこで湧き起こるそれぞれの思いや感情や記憶。
笑い、涙、苦しみ、嫉妬、欲望、愛、享楽・・・十人十色の ” 何か” を感じたら、大きな自然の中に委ねてみてください。
繰り広げられる音楽や食事、会場で描かれる絵や人と人との交わりなどを、思うままに好きなように楽しんでください。
そして、自然に対して一瞬でもいいので、素直になってみてください。
それはもしかしたら、自分自身や大切な人へ素直になる事なのかもしれません。

その場に居合わせる人たちとの、ある意味奇跡的な出会いや縁を大切にしながら、この2泊3日の「お祭り」は進んでいきます。
MOVEMENTS ONENESS CAMP 2012 縄文と再生
日本のど真ん中でお会いできる日まで、ぜひともお付き合いください!!!
スタッフ全員、最高のものを作り上げるよう残り1ヶ月、走り抜きます!!
ONENESS CAMP  実行委員会