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  • ONENESS CAMP Dommune Special!!!!!!!
  • みなさん、こんにちは。

    かれこれ一週間半前の 7月31日(火)、Usteramの人気番組DOMMUNEで 「MOVEMENTS ONENESS CAMP 2012 ”縄文と再生” DOMMUNE SPECIAL!!!!!!!」  が放送されました。 だいぶ日にちが過ぎてしまいましたが、写真を中心にこの日の様子をお知らせしたいと思います。

    まず多くの方から、「面白い回だった」と言っていただけ、まずはスタッフ一同、ひと段落しました(その日だけですが笑)。 また、アーティストは知っているけれど、縄文、というキーワードに対して「何???」といった方々からの反響が予想以上に多く、強行スケジュールの中、第2部だけでしたが放送できて、なにより嬉しい成果でした。

     

    トークセッションの後ろのボードには、ONENESS CAMPのロゴが煌々と!

    左より、スケーターの森田貴宏(FESN)、石埜三千穂(スワニミズム)、田中基(「縄文のメドゥーサ」著者)、OKI(OKI DUB AINU BAND)、JUZU a.k.a. MOOCHY(NXS/CROSSPOINT)

    後ろからは前が見えないほどのお客さん!

    田中基氏、話が炸裂してました。おもしろい!

    JUZU a.k.a. MOOCHY

    静かに熱く語り、それをみんながじっと聞き入っていたのが印象的でした

    海外LIVEから帰国したばかりのOKIさんも、駆けつけてくれました! ありがとうございます

    スワニミズムの石埜三千穂氏! SUWA-ANIMISM /スワニミズム

    スケーターでありFESN代表の森田貴宏氏

    やばい発言が飛びまくりでした http://fareastskatenetwork.com/

    YAMA a.k.a. SAHIB

    LIVE GHOST

    東京月桃三味線、及川景子(アラブヴァイオリン)、Kenji Ikegami (尺八)、

    Latyr Sy(Djembe)、YOSHIDADAIKITI(シタール)

    盛りだくさんの一日でした。

    あと、写真は撮れなかったのですが、DJに Shhhhh 氏も出演してくださいました。

    また、LIVE PAINTを予定していたUSUGROW氏ですが、会場の場所の都合上、急遽中止となってしまいました。

    楽しみにして下さっていた方々、そしてUSUGROW氏ご本人に改めてお詫びいたします。

    氏のスーパーCOOLで熱いLIVE PAINTは、ONENESS CAMPの当日までお預けです・・・・・

    ちなみにUSUGROW氏はこちらで紹介されています。


    さらにダンサーで参加していただいた、Nourahさん、ものすごく美しかったです!

     

     

    そして・・・・・・・・・・お知らせがあります!!

     

    この特集の第二弾が決定しました!

    8月28日@DOMMUNE!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

    ONENESS CAMP 2012 DOMMUNE SPECIAL   です。

     

     キャンプ直前のこの日は、1部~2部通しての放送となります。 出演者、内容の詳細は追々このブログ、facebook、twitterでお知らせしていきます。 乞うご期待ください!!

     

    ONENESS CAMP、日夜問わずスタッフ駆け回っています。

     

    みなさま、引き続きチェックよろしくお願いします!

    夜中3時、まだまだ続くスタッフミーティングより

  • 縄文人は石がお・好・き〜黒耀石編
  • 今回ONENESS CAMPが行われる長野県長和町は、

    縄文以前の旧石器時代から、良質な黒耀石のとれる産地。
    黒曜石というと、矢の先につける矢じりなど、狩りの道具として使われていたことが知られていますが、それだけではなく、肉や魚を切ったり、あるいはものを掻きとったり、用途に合わせて様々にデザインされていました。いわゆる生活資源だったわけです。
    人々はそれを加工して、どんどん改良し、やがて今のわたしたちが使っているナイフやへらといった道具へと至りました。

    黒耀石は人類が文明化する上で、非常に重要な役割を果たした石なんですね〜。ビバ黒耀石!
    当時は、こんな会話がささやかれていたのかもしれません。

    「この切れ味、試してみろ」
    「やっぱ星糞産、ハンパねえ」
    そんな気持ちで、ぜひ訪れていただきたいのが、黒耀石体験ミュージアム。黒耀石に特化し、当時の役割や移動範囲などを紹介してあり、マニアックでとても面白いんですよ。
    体験とうたうだけに、ワークショップのプログラムも豊富。
    リピーターが絶えない人気の施設として定評があります。
    会場から車で20〜30分ほどの星糞峠というところにあります。
    明治大学の黒曜石研究センターなんかも隣接して、山の中なのに超アカデミック? ふらりと行っても楽しめる縄文スポットです。
    で、今回のONENESSCAMPでは、その黒曜石体験ミュージアムの出張ワークショップが行われます。お子さんから参加できるのでぜひふるってご参加ください! 詳細は、ホームページでも発表していきます。お楽しみに!

    草刈朋子(ONENESS CAMP2012 実行委員/NPO法人JOMONISM)

  • ALTZ @吉祥寺 bar Cheeky 8/3
  • 先週の金曜日8/3、ONENESS CAMPに出演するALTZ氏が、これまたONENESS CAMPへ出店する吉祥寺の名物バー、bar Cheekyに初登場!ということで、これは行かねば、ということで行ってきました。
    さらに、このイベント自体が、やはりONENESSにLIVEで出演する HOLE AND HOLLANDが主催。
    で、もちろんDJも。

    ということで、かなりONENESS CAMP度の高かった”はじける” 一夜を、少し紹介したいと思います。

    ALTZ @bar Cheeky
    吉祥寺で体験できるなんて

    FUSHIMING & MAMAZU from HOLE AND HOLLANDのお二人。
    LIVE出演を楽しみにしてる、と言ってくださってました。こちらも楽しみですよ!
    Cheekyの店内には、夜な夜な繰り広げられる人間交差点を、かなり高い目線から観察するマシュマロ野郎がいらっしゃいます。セーラーカラーなんて着ちゃって笑顔振りまいてますが・・・・怒ると怖い顔に変わるくせに(笑)
    この日のCheekyは、ALTZ氏のDJによって、空間が華やかで自由が漂っていました。
    それは、まるでこのPVのようにトライバルでファンキー、で、でも夢みたいな浮遊感。
    ALTZ  ”Vodka baby”

    【ALTZ プロフィール】

    ALTZMUSICA主賓。トラックライブ・DJ・スタジオワークを様々な名義を使い分け、UK「BEAR FUNK」、US 「DFA」、,JP「時空」、イタリア「Mad on the moon」「bosconi」etc、ワールドワイドなレーベルからアルバムやepを多数リリース。ローカルからフェスまでをディープ•ファニーでサイケデリックな空間に染めることのできるDJ。F*O*L創世記から、BOREDOMS関連のリミックスやRoland P.Youngのエディットアルバムに至るまでの膨大な作品群。現在は自らのレーベル<ALTZMUSICA>も始動。過去にGrupo Chambelan(メキシコ)、坂本渉太、AsymMedley、bimidori(日本)などのアーティストを世に放つ。前作イタリアのbosconiから新作スプリット シングル『Sol Levante EP』も世界的に注目を浴びた。
    新たなるバンド・プロジェクト『band ALTZ,P』も見逃せない。
    HP・・・http://www.altzmusica.com/

    【HOLE AND HOLLAND】
    HP・・・http://www.hole-and-holland.com/

    レーベル音源はこちら→ HOLE AND HOLLAND
    そしてALTZ EDIT も!→ RIDE MUSIC EP – B1 ALL SET TO GO (ALTZ HEAVY EDIT)

    「スケートボードに影響を受けてきた音楽家のみでコンパイルされた初のアルバム”RIDE MUSIC”」というCDをいただきました。ありがとうございます。これから大切に聴きたいと思います。

    なぜか、CDを立て掛けた裏に、ALTZさんのPV画面が・・・!

    ちなみにこの日は、ONENESS CAMPには出ませんが、DJ MEW (恥骨粉砕) 嬢が、スケボーで左肘骨折したままDJしてました!ワイルドでなきゃ!ですね。

    ONENESS CAMPも、ワイルドに、サヴァイバルに行きます。
    与えられたものだけでもう満足しない者たちが、今、期待を持ってその時を待っている、ONENESS CAMP。

    ALTZ氏のDJが2時間以上もたっぷり聴けて踊れて、音楽三昧で贅沢な一夜でした。
    長野の長門牧場で、ALTZさんのDJ、ハンパないだろうなあ、、、と感じつつ帰りました。
    もちろん、HOLE AND HOLLANDのバンド?DJ?・・・も楽しみです。

    みなさま、おつかれさまでした!!!

     

     

  • MOVEMENTS ONENESS CAMP 2012 ”縄文と再生”
  • ONENESS CAMPまであと残り1か月を切った本日、日付が変わった2012年8月2日の真夜中。

     

    日々刻々と物凄いエネルギーで進んでゆく、このPARTYの準備の状況や、熱、アーティストの声、様々な思い・・・などを、このキャンプを楽しみしてくださっている方達とぜひ共有できたら!!!という思いから、スタッフブログをスタートします。

    どうぞよろしくお願いします。
    さて、ONENESS CAMP は、8/31~9/2 の2泊3日、長野の長門牧場という本州で最大の面積を有する牧場で開催されるのですが、
    ・・・・・・皆さんご存知ですか?
    何を・・・? といいますと、8月31日は満月なのです。
    そして、本日 8月2日も満月なのです。(さらに詳しくいうと、本日は水瓶座での満月)
    ちょうど、次のこの満月に再び会える日に、この「お祭り」は繰り広げられるわけです。
    なんだか、自分は地球という星が刻むリズムの中で生きているんだな・・・・などと、今、明るい月を見ながらしみじみ感じてきてしまいました。
    大きな流れを感じる時、人は少々ロマンチストになるようです。

    満月の明かりはとても明るいですよね。ちょっと、びっくりするくらい。
    最近、月をゆっくり眺めていますか?
    仕事や色々なことに追われて、そんな時間ここしばらくないよ!という方も、沢山いるのではないかな、と思います。
    そんな方こそ、ぜひこの「キャンプ」へ、「お祭り」へいらしてください。
    草や土の香りや月の明かりを全身で感じながら音を感じたり、地べたに寝ころがって月と雲の変わりゆく絵をただただひたすらぼーーっと眺めたり、仲のいい友達や恋人と語り合ったり、、、そして自分の孤独と向き合ったり。

    満月の下で人間が根源的に感じるモノ、湧き起こってくる ” 何か” みたいなモノは、実は大昔からあまり変わらないのではないかな、なんて思いますし、ほとんどの人間はあの月の光をみたらグッと ” 何か”  を感じるものだと思います。
    長門牧場で見上げる満月、そこで湧き起こるそれぞれの思いや感情や記憶。
    笑い、涙、苦しみ、嫉妬、欲望、愛、享楽・・・十人十色の ” 何か” を感じたら、大きな自然の中に委ねてみてください。
    繰り広げられる音楽や食事、会場で描かれる絵や人と人との交わりなどを、思うままに好きなように楽しんでください。
    そして、自然に対して一瞬でもいいので、素直になってみてください。
    それはもしかしたら、自分自身や大切な人へ素直になる事なのかもしれません。

    その場に居合わせる人たちとの、ある意味奇跡的な出会いや縁を大切にしながら、この2泊3日の「お祭り」は進んでいきます。
    MOVEMENTS ONENESS CAMP 2012 縄文と再生
    日本のど真ん中でお会いできる日まで、ぜひともお付き合いください!!!
    スタッフ全員、最高のものを作り上げるよう残り1ヶ月、走り抜きます!!
    ONENESS CAMP  実行委員会