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LIVE GHOST

2011年日本全土を揺らしたその年の8/15日
いわゆる、お盆であり、終戦記念日であるその日に行われたセッションから始まる。
あらゆる霊に対して癒し、感謝するという、そのコンセプトは日本古来からある、霊と踊る”盆祭”とネイティブアメリカンやアフリカンにも伝わる"GHOST DANCE"にインスパイアされる。

三味線 :東京月桃三味線
和太鼓 :郷戸了
PER : シー ラティール (Sy Latyr)
VIOLIN : 及川景子
SITAR : yoshidadaikiti
尺八 :Kenji Ikegami
PER : 山浦庸平
PER : shinya sawaki
DANCER : Satri
VJ : 渡邊 幸一郎

LIVE IN GHOSTDANCE​@​WARP KICHIJYOJI 2011​.​8​.​15

東京月桃三味線
独自の視点と哲学を持って日本の伝統楽器である三味線と向き合い、楽器と一体となって万物への祈りを紡ぐ現代民俗音楽家。世界各地の様々なステージでライブ活動を行う傍ら、路上や自然の中での演奏をライフワーク、修行の場としている。
ライブ、作品における唯一無二の世界観、様々なアーティストとのセッション等を介して伝わる音の波紋はあらゆるジャンルの垣根を超え広がっている。
2012年より京都を拠点に活動中。

http://tokyo-ghetto-shamisen.com
http://www.facebook.com/tokyo.ghetto.shamisen
https://twitter.com/AtsushiSakata
http://soundcloud.com/tokyo-ghetto-shamisen

郷戸了
1984年、新潟県妙高市に生まれる。
1990年~2003年、『須弥山太鼓』に参加。6歳から和太鼓を始め、日本の伝統文化と触れ合う。
2004年、和太鼓集団『鼓童』に研修生として参加。
現在は、ソロ和太鼓奏者として地元妙高の山中で独自の和太鼓音楽を創り上げながら、主催イベントの開催、全国ツアー、海外ツアー等を行い、様々なアーティストとのセッション、ワークショップなど精力的な活動を介して古典芸能に新たな息吹を吹き込んでいる。

http://www.facebook.com/ryojin910
https://twitter.com/ryojin910

シー ラティール (Sy Latyr)
セネガルゴレ島出身。10歳からアフリカンドラムを演奏し始める。1998年、トラディッショナルパーカッションバンド「Africa Djembe」を結成し、ソリスト、リードボーカル、リーダーとして活躍。ネルソンマンデラコンサート、ゴレ国際パーカッションフェスティバル、サッカーアフリカカップ、2002年サッカーワールドカップの開催式典・サッチャー首相やミッテ ラン大統領等の歓迎式典など、世界各国の首相・VIPの歓迎式典や公式式典で多数演奏。 1995年来日。自らのパーカッショングループ「Africa Sunu xelcom」を結成 1998年、キューバ日系移民100周年記念行事で公演。韓国で開催された 「International Jazz Festival」で公演 2000年、フランス・ドイツ・エジプト・韓国など、各地で公演 2001年、アメリカワシントンDCのスミソニアンミュージアムにて、狂言師 野村万之丞と競演 2001年2002年2003年、African Festaに「Africa Sunu xelcom」で出演 2005年、愛・地球博に参加。The 14th World Samulnori Competition & Festival in Buyeoの出演 パーカッショニストとして、白井貴子・オリジナルラブ・LEYONA・林明日香のバンドや、作曲家のHAGIとのコラボレーションユニット「moonBow」、flying rhythms・likkle Mai等とのライブ演奏やレコーディングに参加。最近では、studio apartmentの新曲SIARREに参加している。そのほかにも、Bird、ママディ・ケイタ(ギニア)、大倉正之助(能 大鼓)、仙波清彦(dr perc)、金大換(韓国)、カンサネ(韓国)、キムドクス(韓国)、リコ・ロドリゲス(ジャマイカ)、Lee tschtee(韓国)などの数多くのアーティストと共演。レコーディングやコンサートツアーに参加し、民族音楽・ラテン・ジャズ・ロックから日本の古典芸能に至るまでの幅広いジャンルで活躍している。日立、SAPPORO、HONDA、丸ノ内製薬、ヤマダ電機等の数多くのテレビコマーシャルの音楽を製作。NHK教育テレビ、ニュース23、世界まる見え、ソロモンの王宮などのテレビ番組にも多数出演。また、アフリカンパーカッションのワークショップや、全国の小中学校にてアフリカの音楽と文化を紹介するなど、アフリカ音楽と文化の普及に大きく貢献している。

及川景子(おいかわ きょうこ) アラブ・オリエンタルヴァイオリニスト
アラブ・オリエンタルヴァイオリニスト。音楽の源流、魂の音楽をもとめ、たどり着いた中近東の音楽手法に傾倒。岡洋子氏にクラシック・ヴァイオリンを師事。チュニジアのベシール・セルミ氏、エジプトのサード・ムハンマド・ハサン氏およびアブド・ダゲール氏に、アラブ・ヴァイオリン奏法とアラブ古典音楽理論を師事。自らライブコンサートを企画、またアラブ音楽ユニット「千と一夜(セントヒトヨ)」で活躍するほか、オリエンタルダンスと音楽のユニット「月の砂漠-tsukinosabaku-」「千夜一夜物語」などで踊りと音楽のコラボレーションを展開。また、オリエンタル音楽のCD解説、各種レクチャー、ヒューマンビートボクスとの共演などで幅広く活動しながら、オリエンタル音楽とヴァイオリンの表現の可能性を発信し続けている。 http://members3.jcom.home.ne.jp/manipadme

yoshidadaikiti
1996年からインドにてシタールとインド音楽を学ぶ。世界的に活躍するウスタッド・シュジャート・カーン/ustad shujaat khanに師事。 YOSHIMI(ボアダムス/ooioo)とのユニット「saicobaba」を結成し5枚のCDをリリース。 様々なアジア楽器のポリリズムと歌唱法を取り入れた「AlayaVijana」を結成し5枚のCDをリリース。シタール5~30台を使ったユニット「sitaar tah!」を結成しニューヨークachiverecord/importantrecordより2枚のCDをリリース。日本のレーベルからオリジナルアルバム「Tah!」をリリース。UAのアルバム「ファティマとセミラ」「テュリ」を楽曲提供、プロデュース。 奄美民謡の朝崎郁恵のアルバム「はまさき」を、インド楽器、バリ・ガムランなど多彩なアジア音楽でアレンジしたアルバムをプロデュース。

Kenji Ikegami
1981生まれ。熊本県出身。 2004年、虚無尺八(komujakuhachi)第一人者、善養寺恵介(百銭会主宰)に師事。 以降、虚無尺八をライフワークとし、お寺での吹禅や献笛、百銭会メンバーとして国立小劇場、日本橋公会堂、紀尾井ホールなどの舞台で演奏する他、音響システムを用いた演奏においても、独自のアンビエンスサウンドを展開。 尺八を通して、生死観、無常観、虚無の世界を暗示する。

山浦庸平
ジャンルにとらわれず独自の表現を追求するパーカッショニスト。
民族音楽、ロック、ジャズ、クラブ系など、これまでに多くのミュージシャンとのセッション、レコーディングに参加する。また、障害者の方達への音楽の指導を行い、アンビエントユニット[わのわ]をプロデュース。

Satri
その瞬間の音にゆだねて踊る、瞑想的アンビエント・オリエンタル即興舞。
ベリーダンスを軸にトライバル、ジプシー、ファイヤー、インド舞踊などをフュージョンした即興パフォーマンス活動を展開中。様々な表現活動に触れることで感性を磨き、また世界の文化や儀式、音楽、小説、また自然からインスピレーションを得つつ、踊りの旅はまだまだ続く。現在、東京をベースに様々なアーティストとのセッション、ショー、舞台、パレード等で活動中。

http://satri.jp
http://www.facebook.com/satri.abe
https://twitter.com/satri_abe
http://www.myspace.com/satri_saura
http://www.youtube.com/user/satrisaura

渡邊 幸一郎
05年、Koss “Ring”のアートワークを手掛け、ライヴの際に映像を披露。グラフィックデザインの要素を落とし込み、これまでに培ってきたヴィジュアル感覚と繊細な色使いで抽象かつ表象的な空間演出をする。近年はMule Musiq主催のパーティーやJUZU a.k.a. MOOCHYのライヴ映像を担当。拠点を福岡から東京へ移し、様々な出会いや経験を重ねながら活動する。現在、自身プロデュースによる映像作品を制作中。