LINE UP

J.A.K.A.M. & THE SPECIAL FORCES

TRAX : JUZU a.k.a. MOOCHY
PER : シー ラティール (Sy Latyr)
GTR : 三根星太郎
VIOLIN : 及川景子
PER : Junzo Tateiwa(tanc)
SITAR : yoshidadaikiti
DR : 大竹重寿
GTR : コスガツヨシ
PER : shinya sawaki
PA : 新谷 仁和
DANCER : Tanishq
VJ : 渡邊 幸一郎

JUZU a.k.a. MOOCHY ( NXS / CROSSPOINT )
東京都出身。10代からバンドとDJ両方の音楽活動を並行して始め、スケートボードで知り合ったメンバーで結成されたEvilPowersMeの楽曲はUSAパスヘッドのレーベルからもリリースされる。DJとしてはその同時期90年代中期、今や伝説化したパーティーRHYTHM FREAKSのオーガナイズ及びレジデントDJとして一世を風靡し、瞬く間に国内外の巨大なレイブからアンダーグランドなパーティーまで活動が展開される。同時にメジャー、インディー問わず様々なレーベルからの楽曲のリリース、ボアダムス等のリミックス等多数制作される。また不定形バンドNXSのリーダーとしても活動を展開、その楽曲や存在そのものが様々な形で国内外で影響を与える。電子音楽、インプロビゼーション、民族音楽、そしてあらゆるダンスミュージックを内包したソロ作品群は、日本全国各地に点在する志高き音楽家達のみならず、キューバ、ハワイ、ベトナム、ジャマイカ等で現地のミュージシャン達とも録音され新たなWorld Musicとして作品がリリースされている。
http://nxs.jp

<SPECIAL FORCES MEMBERS>

シー ラティール (Sy Latyr)
セネガルゴレ島出身。10歳からアフリカンドラムを演奏し始める。1998年、トラディッショナルパーカッションバンド「Africa Djembe」を結成し、ソリスト、リードボーカル、リーダーとして活躍。ネルソンマンデラコンサート、ゴレ国際パーカッションフェスティバル、サッカーアフリカカップ、2002年サッカーワールドカップの開催式典・サッチャー首相やミッテ ラン大統領等の歓迎式典など、世界各国の首相・VIPの歓迎式典や公式式典で多数演奏。 1995年来日。自らのパーカッショングループ「Africa Sunu xelcom」を結成 1998年、キューバ日系移民100周年記念行事で公演。韓国で開催された 「International Jazz Festival」で公演 2000年、フランス・ドイツ・エジプト・韓国など、各地で公演 2001年、アメリカワシントンDCのスミソニアンミュージアムにて、狂言師 野村万之丞と競演 2001年2002年2003年、African Festaに「Africa Sunu xelcom」で出演 2005年、愛・地球博に参加。The 14th World Samulnori Competition & Festival in Buyeoの出演 パーカッショニストとして、白井貴子・オリジナルラブ・LEYONA・林明日香のバンドや、作曲家のHAGIとのコラボレーションユニット「moonBow」、flying rhythms・likkle Mai等とのライブ演奏やレコーディングに参加。最近では、studio apartmentの新曲SIARREに参加している。そのほかにも、Bird、ママディ・ケイタ(ギニア)、大倉正之助(能 大鼓)、仙波清彦(dr perc)、金大換(韓国)、カンサネ(韓国)、キムドクス(韓国)、リコ・ロドリゲス(ジャマイカ)、Lee tschtee(韓国)などの数多くのアーティストと共演。レコーディングやコンサートツアーに参加し、民族音楽・ラテン・ジャズ・ロックから日本の古典芸能に至るまでの幅広いジャンルで活躍している。日立、SAPPORO、HONDA、丸ノ内製薬、ヤマダ電機等の数多くのテレビコマーシャルの音楽を製作。NHK教育テレビ、ニュース23、世界まる見え、ソロモンの王宮などのテレビ番組にも多数出演。また、アフリカンパーカッションのワークショップや、全国の小中学校にてアフリカの音楽と文化を紹介するなど、アフリカ音楽と文化の普及に大きく貢献している。

三根星太郎
1980年生。幼少の一時期を中国で過ごしたことが感覚の中に豊かな異国情緒を育む。高校生の時にギターに出会い、ジミ・ヘンドリックスの サイケデリックで飽和状態なギタープレイと、レゲエやダブの持つ 絶妙な「隙き間」に魅せられ、一見相反する2つの要素をミックス したプレースタイルを日々探求中。2000~2009年は犬式のギタリストとして2003年のFUJI ROCKはじめ、日本各所で伝説的なライヴを行う。バンド活動停止後はアフリカンバンドThe Tchiky’sのほか、鎮座DOPENESS AND DOPING BANDや山仁(元Loop Junktion)とのユニット、アコースティックス&ソウルギャング等で活動中。また2009年にはFISHBONEのフロントマンAngelo Mooreのソロ名義であるDr.MaddvibeのJapan Tourのギタリストを務める等、様々なジャンルのミュージシャンと日々セッションを重ねている。

及川景子(おいかわ きょうこ) アラブ・オリエンタルヴァイオリニスト
アラブ・オリエンタルヴァイオリニスト。音楽の源流、魂の音楽をもとめ、たどり着いた中近東の音楽手法に傾倒。岡洋子氏にクラシック・ヴァイオリンを師事。チュニジアのベシール・セルミ氏、エジプトのサード・ムハンマド・ハサン氏およびアブド・ダゲール氏に、アラブ・ヴァイオリン奏法とアラブ古典音楽理論を師事。自らライブコンサートを企画、またアラブ音楽ユニット「千と一夜(セントヒトヨ)」で活躍するほか、オリエンタルダンスと音楽のユニット「月の砂漠-tsukinosabaku-」「千夜一夜物語」などで踊りと音楽のコラボレーションを展開。また、オリエンタル音楽のCD解説、各種レクチャー、ヒューマンビートボクスとの共演などで幅広く活動しながら、オリエンタル音楽とヴァイオリンの表現の可能性を発信し続けている。 http://members3.jcom.home.ne.jp/manipadme

大竹重寿 (cro-magnon)
東京都町田市出。歴史好きの36歳。cro-magnonドラム担当。1995~1999に過ごしたボストンにてヒッピーカルチャー、レイブカルチャーに出会う。帰国後Loop Junktionとして活動し、活動停止後にcro-magnonとして活動を開始。現在日本、アジア、ヨーロッパと活動の範囲を広げている。

コスガツヨシ (cro-magnon)
Cro-mangonのGtr, Bass, Effects, etc.. やってます。と、同時にDJとして平日を主に都内で音楽やってます。第二木曜日・東高円寺GrassRoots “Shack”、第三火曜日・渋谷the room “集ひ”、不定期開催・代官山saloon “In lak’ ech”

Tanishq
〈砂漠の黄金/宝石〉という名を持つオリエンタル・ベリーダンサー&インストラクター。 03年からの5年間は国際的ダンサーMishaal主宰のベリーダンス・アンサンブル、サマンヨルの一員として活躍。フジロックなどの大規模イヴェントからアンダーグラウンドなクラブ・パーティー、各地のショウやワークショップ、映画、DVD、TVなど、その活動範囲は多岐に渡る。 オリエンタル音楽とダンスのユニット”月の砂漠”としてのライブやL?K?O、LUVRAW&BTB、The Tchiky’s、櫻井響らミュージシャンとの競演も多数。 妖艶な色香を振りまきながら、あらゆる空間を瞬時のうちに異空間へと変貌させるゴージャスかつエモーショナルなステージが注目を集めている。 東京の片隅に咲いた夜の華。

yoshidadaikiti
1996年からインドにてシタールとインド音楽を学ぶ。世界的に活躍するウスタッド・シュジャート・カーン/ustad shujaat khanに師事。 YOSHIMI(ボアダムス/ooioo)とのユニット「saicobaba」を結成し5枚のCDをリリース。 様々なアジア楽器のポリリズムと歌唱法を取り入れた「AlayaVijana」を結成し5枚のCDをリリース。シタール5~30台を使ったユニット「sitaar tah!」を結成しニューヨークachiverecord/importantrecordより2枚のCDをリリース。日本のレーベルからオリジナルアルバム「Tah!」をリリース。UAのアルバム「ファティマとセミラ」「テュリ」を楽曲提供、プロデュース。 奄美民謡の朝崎郁恵のアルバム「はまさき」を、インド楽器、バリ・ガムランなど多彩なアジア音楽でアレンジしたアルバムをプロデュース。

渡邊 幸一郎
05年、Koss “Ring”のアートワークを手掛け、ライヴの際に映像を披露。グラフィックデザインの要素を落とし込み、これまでに培ってきたヴィジュアル感覚と繊細な色使いで抽象かつ表象的な空間演出をする。近年はMule Musiq主催のパーティーやJUZU a.k.a. MOOCHYのライヴ映像を担当。拠点を福岡から東京へ移し、様々な出会いや経験を重ねながら活動する。現在、自身プロデュースによる映像作品を制作中。